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真田丸第十話 息子たちを使いこなす「妙手」

歴史ネタ

今週は昌幸の策略にて信繁、信幸が大活躍するとこ、そしていつもより展開がスピーディーなことで、視聴者が策の決まり具合にスカッとする回になってました。

しかし多分この頃は2人共10代後半ですよね。元服後とはいえしっかりしとる。

前半は信幸兄ちゃん。家康、本田忠勝に一歩も引かずの受け答え。その後信幸が疲れ切ったシーンはきっとやると思ってましたが、やりましたね。しかしこの後も徳川と真田の間で気苦労が耐えないんでしょうねえこの人は。

後半は信繁。親父に任せる!と言われてウキウキしながら上杉へ。若干主人公補正で出来過ぎな気もしますが、まあいいでしょ。人死なしに戦を終わらせる、という策をうまくできましたね。直江兼続との友情が生まれそうな展開でした。そして何より鎧姿の兼続のかっこよさ!声もかっこいいし人気出そうですね。直江状の件でのシーンが今から期待です。

そんな二人を操る昌幸は今週はひたすら碁を打ってました。この対比もよいですね。息子たち、特にお兄ちゃんはこれから活躍シーンが増えそうで楽しみ。