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プレイバック真田丸(2)

さて、ここからは批判である。

プレイバック真田丸(1)

いわずとしれた今年の大河ドラマ、「真田丸」のまとめお話し。その1です。 今年は1年、毎週日曜は鉄血とともに楽しみにさせていただいた。三谷作品にあまり思い入れはないが、昔の大河ドラマへの回帰がありそう、ということでそれは好みの作品になる期待が…

真田丸の19話と20話の感想。

時間が空いてしまいましたが、、。離縁させて別の人をあてがう、ってのはどれくらい日常的だったのかわかりませんが、「軍師官兵衛」でも、黒田長政でありましたね。ただしあれは、元奥様がなんか変なこと言い出して離縁してから、家康の勧めで結婚、という…

真田丸第十八話「上洛」感想。

大河ドラマは人の一生分くらい長い間の期間のドラマなので、人が変わっていくところ、衰えたり、成長したり、をもっと演出してもよいのではないか、と思っています。人ひとりがたった1つの「キャラ」で一生過ごすことはないのですから。 この回では、あれだ…

真田丸第十七話感想。

旭姫のくだりは誰も嬉しくないのでそろそろスキップしてもいいのではないかと思うのですが、今回は秀吉の母がいい味出してて、それとセットでよかったですね。 真田方は、真田昌幸age↑だったのがそろそろ落ちてきそうで、来週あたりはTwitterの昌幸ラブな人…

真田丸第十六話感想:大阪城の「表裏」

茶々さまに目をつけられると清正に井戸に投げられるようです。怖いね。 信繁が九州征伐に参加することはないと思うので、まだしばらく大阪城でのホームドラマが続きそうですが、利休切腹など、各エピソードが丁寧に織り込まれていきそうなんで引き続き楽しみ…

真田丸第十五話 愉快な「秀吉」さん一家。

豊臣家のメンツが総登場!ってな感じで、 1時間の中で盛りだくさんな回でしたね。 当分合戦パートもなさそうな感じなのに面白く魅せるのは 三谷作品ならではなんでしょうね。 しかし豊臣家の愉快な平和な感じはここが「ピーク」なんでしょうね。 秀吉の苛烈…

真田丸第十四話 新章「大阪」編

今週は大きなイベントもなく、大阪編のキャラの顔見せみたいなとこもあって、感想が書きづらい!ということで箇条書きでお送りします。 このあとしばらくは(小田原戦まで?)大阪城での人間ドラマが続くのでしょうね。 ・昌幸「うるさいわ」信幸「ショボー…

真田丸第十三話「決戦」よりは良いタイトルがある気がするが思いつかない。

今週は合戦の回ということで、そこらへんある程度覚悟してみてました。というか、大河ドラマの合戦シーンって、イマイチですよね。歴ヲタには物足りないだけかなあ。なんか迫力もカタルシスも足りないのはなぜでしょうね。やっぱ人数かなあ。もっとお金かけ…

真田丸第十二話 「人質」に出された先の景勝のオッチャンがすごくいい人でさあ。

今週は信繁が人質に出された先での話。これまでちょこちょこ出てきた上杉景勝がしっかり描写されていた会でした。今回の景勝はかなり人間臭く、それでも義を掲げて行きたいと願ういいキャラですね。その分直江兼続も大変そう。 謙信公を信奉し義に熱いが、ち…

真田丸第十一話 「祝言」でも活躍する佐助!半端ねえ!

それがタイトルかい!ですが、暗殺、情報操作、死んだふり。なんでもござれの忍びである佐助が余興もしっかりやってるのが、なんと使い勝手のよい部下かと、驚いたりして。 今週は信繁の結婚、そして室賀正武の誅殺のお話し。どちらも資料に残っているので史…

真田丸第十話 息子たちを使いこなす「妙手」

今週は昌幸の策略にて信繁、信幸が大活躍するとこ、そしていつもより展開がスピーディーなことで、視聴者が策の決まり具合にスカッとする回になってました。しかし多分この頃は2人共10代後半ですよね。元服後とはいえしっかりしとる。前半は信幸兄ちゃん。家…

大河ドラマ「真田丸」の感想を書いていこうと思います。

はからずもガンプラ制作オンリーのブログになってますが、この多数のコンテンツがあふれる世の中で、自分の好きなものは大声で好き!ということが必要があるよねえ、と思った次第。ということで、ガンプラ以外でもやっていきますよお〜。大河ドラマは歴史大…